ディスク容量の対象となるデータ
- アップロードした画像データ
- コンテンツデータ(お知らせやメニューなど)
- テンプレートのHTMLとスタイルシート(CSS)ファイル
- お問い合わせデータ
- メール(当サービスのメールサーバーをご利用の場合)
ディスク容量は管理画面トップページの「ホームページ情報」内で確認できます。
容量削減につながる効果が高いもの
(1)画像やPDF
フリーページやお知らせページ等、リッチエディタ上から削除するだけでは、データ(画像やPDF)はサーバー上に残っています。
ホームページにデータを掲載しつつディスク容量を抑える場合
ファイルアップロードへ同じ画像でデータサイズが小さいものをアップロードし、該当ページにはデータサイズの小さいデータで表示されるよう差し替えて掲載してください。表示に問題がないか確認した上で、データサイズが大きい方はファイルアップロードから削除ください。
※ファイルアップロードから削除のみ行うと該当のデータが掲載されているページからも、そのデータの表示は削除されます。
ホームページに掲載していないデータを保存している場合
ホームページに掲載しておらず、不要なデータを保存している場合はファイルアップロードから削除してください。
※ファイルアップロードに保存しているデータを端末(パソコン等)に保存していない場合は、必要に応じてファイルアップロードからの削除前に端末に保存してください。
(2)サーバー上にある不要なメール
当サービスのメールサーバーをご利用の場合、サーバー上に保存されているメールもディスク容量に含まれます。
メールソフトでメールサーバーからメールを削除するとディスク容量が抑えられます。
POPとIMAPの違いを教えて
- POP接続設定のメールソフトの場合
メールをダウンロードするときにメールサーバーからもメールを削除する設定にするか、ダウンロード後何日後にサーバーからメールを削除する設定をする。 - IMAP接続設定のメールソフトの場合
不要なメールを定期的にゴミ箱からも削除する。
※ゴミ箱に捨てただけではメールサーバーにメールは残ったままです。