警告メッセージが表示される場合
お使いのブラウザ(Chrome, Safariなど)で、ホームページにアクセスした際に
「この接続ではプライバシーが保護されません」のような警告メッセージが表示される場合があります。
(表示例:Google Chrome)
主なブラウザのエラーメッセージ
| ブラウザ | 主な警告メッセージ |
|---|---|
| Google Chrome | この接続ではプライバシーが保護されません |
| Microsoft Edge | 接続がプライベートではありません |
| Safari | この接続は安全ではありません |
| Firefox | 安全な接続ではありません |
※2025年11月20日時点での情報です。
上記のエラーが表示されたときは、管理メニュー>SSLオプションの現在の設定状況に応じて、
以下をご確認ください。
SSL未設定
SSLオプションを導入いただくことでご解決いただけます。 SSLオプションの設定マニュアルを参照ください。
▶SSLオプションを設定する
SSL設定済み
1. 設定直後の場合
設定が反映していない可能性があるため、時間をおいてから再度サイトにアクセスをお試しください。
2. 設定直後でない場合
- ブラウザのキャッシュクリア
▶Google Chrome
▶Microsoft Edge
▶Safari
▶Firefox
※特定のWi-Fi環境でのみ発生する場合は、Wi-Fiルーターを再起動ください。
- ご利用端末のOS、ブラウザを最新バージョンにアップデート
- 「wwwあり」のドメイン(例: https://www.example.com)でのみ、エラーが出る場合
https://example.com(wwwなし)では正常に表示されるのに、https://www.example.com(wwwあり)でアクセスした場合のみ警告メッセージが出るケースがあります。
以下の手順で「wwwあり」のドメインSSL設定をご確認ください。- 管理メニュー>「SSLオプション」をクリック
- 「wwwサブドメインのSSL転送設定」という項目を探す
-
「SSLでの転送を有効にする」をクリック